アムステルダムの中心部、中央駅の向かいにある聖ニコラス教会は、珍しいネオバロック様式の教会であり、「ニューチャーチ」と呼ばれている。 15世紀、12世紀に建てられた塔の周りに教会が建てられた。この塔は教会の最も古い部分になっている。Roelof Duyschot またはJan Slegelによって設立されたと信じられているBovenwerk オルガンがあり、1768年にDeetlef Onderhorstによって改装された。インテリアはアムステルダムでも最も写真に撮られた場所の1つである。その素晴らしい美と歴史ある魅力は、プロやアマチュアの写真家をひきつけている。 ネオバロック様式を一目見ようという観光客や、ヨーロッパの豪華なカトリック教会のファンには、アムステルダムを訪れたら聖ニコラス教会は見逃せない。 教会の見所であるオルガンは、1834年の火事でひどく損傷を受けたが、1835年にH. Knipscheer によって、また1975年にはK.B. Blankによって復元された。 塔に2つある鐘は、1525年にHenrick de Borchよって設置された。鐘の名前は聖ニコラスと聖カトリーヌ。今でも使用されている。またいまだに毎週日曜日にはカトリックのミサが行われている。