宝石やダイアモンドが好きならハットンガーデンがおすすめ。ここでは小物から高価なものまでジュエリーが何でも手に入る。世界の有名人がひいきにしている場所だ。 ハットンガーデンは1870年以来、国際的な宝石の専門店として名高い。その名前はエリザベス1世のお気に入りクリストファー・ハットンから得ている。 ここには300近いジュエリー関連のビジネスと、55の店が入っている。イギリスでも最大のジュエリー街。デビアスダイアモンドなど有名店が並んでいる。 ここはイギリスでも最高の宝石商、宝石職人、デザイナーが1000人以上も集まっており、熟練した職人がアンティークジュエリーやダイアモンドリング、時計、シルバージュエリーなどを扱っている。競争が激しいため価格も抑え目で消費者にはありがたい。 またハットンガーデンには、サー・クリストファーが設立した古い慈善学校の建物がまだ残っている。面白いことに、初のマシンガンは、ハットンガーデン55番のマキシムで開発された。 もっとも近い地下鉄の駅はChancery Lane, Farringdonだ。