サザークには5地区ある。バンクサイドとボローはテムズ川の南岸にそっており、最近開発が進められ、今ではサザークの宝石とうたわれるようになった。このエリアへは、ミレニアムブリッジでアクセスできる。ローズ劇場とグローブ劇場など文化スポットが多い。またクリンクプリズン博物館ではロンドンの歴史と刑法の移り変わりを見ることができる。 Rotherhiteではロンドンの海事の歴史が見られる。ここは1620年にメイフラワー号がアメリカに向けて出航した場所である。メイフラワーパブでは当時の品々を展示している。今では使用されている波止場はないが、ツーリスト用のウォータースポーツにその精神が引き継がれている。 Bermondseyでは若者たちが一晩中ダンスにあけくれる。Dulwhichは落ち着いていてエレガントな場所だ。ここにあるのはカレッジやギャラリーがほとんどだが、静かな公園もある。Camberwell とPeckham はこの地区のエスニックセンター。さまざまなエスニック料理を楽しめる。