2000年に元発電所の建物内にオープンして以来、テート・モダンはロンドンでも最も人気のある観光スポットのひとつとなっている。ギャラリーに入ると、洞窟のようなホールがあり、さまざまなアーティストの作品が展示されている。巨大な黄金の太陽や、部屋の端から端へと伸びる長いチューブなどもある。入場は無料だが、定期的に開かれ、個々のアーティストやテーマを扱った特別展示では入場料を取られる。初めてここを訪れるなら、無料のギャラリーだけでも十分だろう。展示は4つのテーマに分かれており、異なったアーティストや時代の作品を組み合わせることで興味を増している。コレクションは 1900年から現在までの作品。みやげ物やアートやデザイン関連の専門書籍や雑誌を扱ったショップもある。金曜日と土曜日の夕方がすいている。午後10時までオープン。展示を見終わったらバー&レストランへ行き、テムズ川や市内の夜景を楽しもう。ギャラリーへの行き方: 地下鉄 サウスウォーク駅 (ジュービリー線) またはブラックフライアー駅(ディストリクト線とサークル線)から徒歩10分。テートボートでテムズ川を渡ることもできる。テートブリテン、ロンドンアイとテートモダン間。