ニューヨーク植物園 ニューヨーク植物園はブロンクス地区にある250エーカーの敷地を利用し、1891年にオープンした、国の歴史的ランドマークである。 園内には、かつてニューヨーク市をおおっていたのと同タイプの森林50エーカーが保護されている。また50あるガーデンと、ユリ、ラン、針葉樹、花が咲く木などの植物コレクションが展示されている。またバラや多年草、ロックガーデンなど、専門のガーデンもある。 ニューヨーク植物園には、米国でも最大のビクトリア風のガラスの家がある。これはEnid A. Haupt Conservatoryと呼ばれ、1902年に一般公開が始まった。一年中オープン、常設展示「植物の世界」をここで見ることができる。展示されている植物は、11種類の異なった環境からのコレクションで、2タイプのレインフォレスト、水生および食虫植物の展示、またアメリカ大陸やアフリカ大陸の砂漠に見られる植物も展示されている。 そのほか訪問者に人気のある歴史的建造物としては、スナフミル、図書館、ストーンコッテージなどがある。ガーデニングのデモンストレーションや教育目的のイベントなども人気がある。 園内にレストランは2ヶ所、ピクニックエリアもいくつかある。