ソーホー写真ギャラリーは1971年に開業した非営利のギャラリー。フリーランサーや芸術写真家のグループによって設立された。現在、メンバーシップは100名のアーティストからなる。 ギャラリーではメンバーによる4つの展示会を毎月行っている。展示会は一階で催され、平均して15作品が展示される。 ソーホー写真ギャラリーでは1年に11回の展示会を行っている。展示会は通常メンバーの作品を発表。またゲストアーティストによる作品を展示することもある。メンバーはニューヨーク市内出身のプロの写真家や、腕の立つアマチュア写真家など。メンバーシップ料によってギャラリーは運営されている。 ギャラリーでは毎年、ナショナル写真コンクールを行い、通常7月と8月に受賞者が発表される。写真技術全てが対象。またKrappy Kamera Competition では手作りのカメラ、プラスチックのカメラ、おもちゃのカメラによって撮影された写真のコンクールを行っている。 ソーホー写真ギャラリーではセミナー、ゲストレクチャー、体験型ワークショップなどを提供し、写真撮影の最新技術や問題点などに触れる。過去のトピックは、ポラロイドトランスファー、パラジュームプリント、ピンホール写真など。また自己プロモーション、デジタル技術、チャリティオークションなども取り上げている。