新産業および新技術センター(The Center of New Industries and Technologies, CNIT)はパリのラ・デファンスに建てられた最初のビルのひとつだ。フランス議会のメインオフィスがあり、議員や訪問者用のコンビニエンスストアもある。 CNITの建設工事は1958に完了し、会議場と展示場では人々が集って情報を交換する場を提供している。また各会議室には視聴覚機器、映像伝送、 同時通訳などの設備があり、毎年WWW 会議がここで行われる。 センターには円形会議場が3つ、多目的室21室、展示スペースが17,000平方メートル以上ある。ヨーロッパでも最大の会議・展示場だ。情報交換の中心地として、最高の便利さを提供する。またパリの西いう最適なロケーションも魅力だ。CNITはラ・デファンスの中心となる建物であり、フランスの新産業および新技術をリードする場所である。