プラハのオールドタウンとMala Stranaを結ぶ、ゴシック様式の美しい石造りの橋。かつてはストーンブリッジと呼ばれ、チェコの王であり神聖ローマ帝国皇帝であったシャルル4世の命によって建てられた。プラハ城のSt. Vitus Cathedral を手がけたPetr Parlerの作。古いうわさによれば、コンクリートを強化するために、モルタルに卵黄が混ぜられたとのこと。 シャルルブリッジの他にも、シャルル4世の時代にいくつかのモニュメントが建設された。シャルルブリッジが建設される前に同じ場所にあった橋はJudith Bridge。この橋はここに建設された橋では初の石造りの橋だったが、洪水によって流され、後に再建された。一方シャルルブリッジは洪水を何度も生き残り、最近の500年来の洪水にもびくともしなかった。卵黄のおかげだろうか。