プラハでもっとも人気のある場所のひとつ、Wenceslas広場からは、プラハのメインスポットのほとんどが徒歩圏内にある。ショッピング、エンターテイメント、ナイトライフなど、ここには何でもそろっている。 もともとはプラハの馬市場であった。シャルル4世の時代、600年以上前に設立され、60m幅の大通りが750m伸びている。一度に40万人の人が入ることができる。 今ではこの広場は、プラハでもっとも混雑する中心地だ。反共産党運動であれ、ワールドホッケーチャンピオンシップでの優勝であれ、チェコ市民がくりだし、デモや祝典を行うのもこの広場だ。特に有名なのは、1989年、大勢の人がここに集まり共産党の失脚を祝った。 広場にはSt. Wenceslasの乗馬像がある。また、国立博物館や、プラハオペラ座もすぐそばにある。 ハイウェイを博物館前の地下に建設し、トラムを再び通して、広場を歩行者天国にしようという計画が進んでいる。